きょいろぐ

元駐妻きょい

【母性成長期】わたしの妊娠線対策~失敗談~

※この記事はPRを含みます。

こんにちは、きょいです。

この記事を下書きしていた妊娠39週時点では、毎日妊娠線クリームを塗っていたからか妊娠線は出来ていなかったのですが………

結局40週に入る頃、妊娠線ができてしまいました!!!!!

妊娠線も正中線も体質によるところが多いようですが、自分的には思い当たる節があるので、気になっている妊婦仲間の方々に失敗談を共有できればと思い、今回は私が使った妊娠線クリームもご参考までにご紹介したいと思います。

※ちなみに、ご紹介する商品についてはPRや案件ではありませんので、リンクを押していただいても私には一切の収益等は発生いたしません。ていうか妊娠線出来てるし…

※ちなみにちなみに、正中線の色素沈着はかなり薄く、ほぼ出来ませんでした。

妊娠3-7か月:セタフィル モイスチャライジング クリーム

妊娠3か月に入った頃から妊娠線予防をするのが良いと見て、とりあえず手持ちのセタフィルを塗り始める。
アメリカ在住時代に購入した大容量のもので、他に使う予定もないので、毎日どんどん惜しみなく塗りました。

テクスチャーは特別柔らかくもないけど固くもないので、個人的には塗りやすいと思いました。
匂いもないので、妊娠初期のつわりの時期でも使えると思います。

黄緑色のパッケージでセンシティブスキン用、容量も600mlくらいだった気がするので、多分日本版だとこのリンクのものなのかな。

妊娠8か月:ピジョン ボディマッサージクリーム

最初がセタフィルだったので、次はちゃんと妊娠線予防に特化したクリームが欲しくて、そんなとき西松屋で上記マッサージクリームの「柑橘系の香り」版が安くなっていたので、すかさず購入。
ただ、今リンクを探しても製品ページがないので、期間限定品だったのかも。

安いから買ったけど好きな香りじゃなくて、どんどん消費していました。
そこまで強い香りじゃないけど、つわり等で匂いに敏感な人は避けた方が良いと思います。と言っても、もう売ってないか。

テクスチャーは柔らかめ、伸びが良い感じ。香り無しの通常版だったら結構良いのかも。

通常版はこちら↓

妊娠9,10か月:CLARINSのstretch mark cream

産休に入る時に同僚からもらって、出産までの最後の2か月はCLARINSのstretch mark creamを使用していました。
テンション上がって早く使いたかったので、ピジョンのクリームは一旦使用停止。

HPを見てもらったら分かる通り、ちょっとお高いクリームだけど、「ケチって使って、妊娠線できたら後悔する!」と思って、普通にジャンジャン使用。
お腹だけじゃなくてお尻や太もも、胸にも使い、2か月で使いきりました。

テクスチャーはちょっと固めかな?
お腹や保湿したい部位で伸ばすというよりは、両手でよく伸ばしてからペタペタ塗ってました。
ただ、匂いはないので妊娠中のどの時期でも使えると思います。

私はクラランスで妊娠線予防クリームがあるなんて知らなかったので、もらってすごく嬉しかった!
産休育休に入る同僚の方や、妊娠を控えてるお友達へのプレゼントにおすすめだと思います✨

思い当たる失敗した理由

さて、ここまで書いてきた通り、ボディクリームを使ってケアし、妊娠線が出来ずに過ごしてきました。あと少しだ、出来ないでくれ~~と願いながら過ごす毎日。

そして40週に差し掛かったある日。お風呂上りに保湿していた時、どうしてもお腹のふくらみの下の方がかゆくなってしまって、軽く搔いたんです。

そして、自分では見えづらい位置なので鏡見たところ、軽く掻いたつもりだったのに白い線状の跡がついていました。
ただ、私そういう体質らしく、冬場とかに湯舟に浸かって血流が良くなると足がかゆくなるので掻く→掻いた部分が跡になる→お風呂からあがって体温が下がると跡が消える、っていうのが昔からあったんです。(いま記事を書くために少し調べてみて、初めて病名?症状名?があるのを知った)
なので、今回も「そんなに強く掻かないようにしたはずだけど跡がついちゃったんだな…時間が経てば消えるはず……」と信じていたのですが、翌朝になっても消えず、2日経っても消えず……鏡の反射のせいで跡があるように見えるだけで、実は線なんてないのでは?等と思ったりもして。

そうしてるうちに出産。結局出産後にへこんで見やすくなったお腹を見てもまだ跡があり、「ああ、これ妊娠線だったんだな」と。あの時搔かなければよかったと後悔しても既に遅し。
そもそもかゆかった時点で保湿が足りていなかったんだな…というのは今だから思うこと。

ただ、予定日過ぎても生まれてこなかった我が子。もう数日早くに生まれてきてくれていたら、出来ずに済んでたんだなとも思ったり。とはいえ、無事に生まれてきてくれたので妊娠線なんて小さいことは良しとしましょう。

もしもう一度妊娠するなら

冒頭にも記載した通り、妊娠線ケアをどれだけやっても妊娠線が出来てしまう人もいるようなので、私の頑張りは初めから意味がなかったのかもしれません。

ただ、もし次があるなら

「妊娠線予防に特化したクリーム、あるいは保湿力の高いクリーム」を「毎日お風呂あがりの乾燥しがちにタイミング」に「惜しみなく塗る」

そしてなんと言っても

「かゆくなっても掻かない!!!」(というかそもそもかゆくならないようにする)

というのを肝に銘じたいと思います。意味がないかもしれませんが。

あとは、急激に体重を増やさないことも大事なんですかね。
今回の場合はたまたま私はあまり体重が増えませんでしたが、次回を今よりも年を重ねているだろうから気をつけねば…

ちなみに、この記事を投稿する産後7か月頃の時点では妊娠線はかなり薄くなっていてほとんど目立ちません。というかそれよりも帝王切開の傷跡があるしね。妊娠出産ってほんと色々ありますね。

それではまた、次の投稿でお会いしましょう。

きょい


【出産レポ 2/2】無痛分娩のはずが急な帝王切開…そしてついに子と対面!

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※この記事はPRを含みます。

こんにちは、きょいです。

今回は40週3日にて緊急帝王切開となった私のお産の記録 後編です。

私のお産は、陣発無痛(オンデマンド無痛)予定→陣痛が来たので病院に行くも、微弱陣痛のため陣痛促進剤投与(誘発)+無痛に切替え→40週3日にて緊急帝王切開と二転三転することとなりました。

前編では、促進剤投与をしたところまで書きましたがその後急な状況変化がありました…。

長くなりますが、これから無痛分娩を予定しているご夫婦の参考になれば嬉しいです。

前編はこちら↓ 

13:00 促進剤、量を減らして再度投与開始。
13:50 仮眠をとっていたら、今度は子の心拍が180まで上昇して、アラームが鳴り始める。

助産師さんだけでなくお医者さんが来てエコーと内診をしてくれて、大丈夫そうとなる。

お医者さんが来て…

14:00 再度お医者さんが訪ねてきて、

「さっきの頻脈が初めてかと思ってたけど、その前に徐脈があったということは、促進剤が子に合っていなくて苦しい思いをしているのかもしれない。子の健康を最優先して、帝王切開しましょう。」という趣旨の説明をされる。

逆子じゃなくなった時点で帝王切開の選択肢が自分の中から消えていたので、急なことでびっくり。

後から考えれば、無痛分娩(特に誘発無痛)は失敗して帝王切開になることも多いみたいだったので、完全に私の情報収集不足だったんだけど、元々陣発無痛のつもりで誘発剤を使う予定じゃなかったのだからしょうがない。

なんでこんなことになっちゃったんだろう、お子は大丈夫なのだろうかと、感情ジェットコースターで泣く。でも不思議と、お腹を切ること自体はそこまで怖くなかった。

とにかく無事に産まれるんだろうかと不安。

助産師さんに「急に不安ですよね…」と宥めてもらうが泣き止めず、とりあえず夫に電話。

夫も急なことだったから、突然泣きながら電話がかかってきてびっくりしたことでしょう…

そこからはあれよあれよという間に体温測定、血圧測定、剃毛が行われる。おなかが大きくて処理できてなかったもので……

帝王切開のためオペ室へ

14:30 オペ室へ移動
血栓予防に足を自動で揉む機械をつけて、脊椎麻酔を開始。

右側から麻酔したので、右半身がベッドから浮いてて、右足は膝を立ててる感覚だったけど、多分実際はそんなことない。ただ仰向けに寝てるだけなはず。
硬膜外麻酔も、手術後の痛みに備えて残したままとのこと。

15:00 緊急帝王切開(開腹)開始
お腹をぐいぐい押されてる感覚はあるけど、痛みとかは一切ない。すごい。

そこまで意識が遠のく感じはなかったんだけど、麻酔してるときに意識失うとまずいような気がして、じっと静かにしてるのもなんだか怖くて、意識を保つために頭側に座ってる麻酔科医の先生にポツポツと話しかけてた。

そうこうしてる間に、開腹して6分でお子が取り出された!思いがけず早くてびっくり!

ついにお子ちゃんとの対面…!!

ドラマで見た出産シーンの影響で、初めての産声はすぐに聞こえてくるものだと思ってたけど、思ったよりすぐには泣いてくれなくて心配になる。

横目でお子ちゃんの口に細いチューブを通して、口から羊水を吸ったり処置しているのを見る。

ようやく聞こえた産声は想像より弱々しかったけど、でも無事に生まれてきてくれたこと、産声をあげてくれたことに安心して号泣。

助産師さんが子を取り上げてから、処置をしたり、体を拭いたり、身長体重を測ったり…その様子を私のスマホで写真と動画まで撮ってくれて。

なんやかんやでなかなか私の元には来てくれない。

頭側にある窓の外から雷の音が聞こえる。外は雷雨っぽい。

帝王切開の担当をしてくれてるお医者さんや助産師さんたちも「雨すごいですねー!」「○○さんが×時でシフトあがったんだけど…云々」という感じで雑談を始めていて、こんなもんなの??と思いつつも特に何も言わないということは、母子共に異常があるということはなさそうで少し安心。

15:30 ついにお子ちゃんが私の枕元に来てくれた!!!まだお腹が開いてる状態なので抱っことかは出来なくて、首を少しだけ動かして目で見るだけだけど…ちっちゃい!赤い!

助産師さんが私の顔の横に子を連れてきてくれて写真撮影

そうしてあっという間に夫の元へ連れて行かれてしまった…
16:00 閉腹が完了し、手術室からベッドで運び出されて夫と3人で再会。

こども大好きな夫が見たことのない嬉しそうな顔をしていて、急なことでメンタルにきてたけど、無事に生まれてくれてよかったなぁと思った。この嬉しそうな夫の顔だけで、生んだ意味があったんだなと。

そしてここでも3人で写真撮影。夫によると、私がやってきたタイミングでお子ちゃんの目が初めて開いたらしい!私は全然気づいてなかったのでちゃんと覚えててくれる人がいてありがたい。

無事に出産は終えたけど、帝王切開の痛みはここから

そんなわけで無事にお子ちゃんが生まれてきてくれました!

当時は色々と心の準備が出来ていなかったり、無事に生まれてくるか、障害が出ないかと心配でメンタルが崩壊していましたが、6ヶ月経った今、この記事を書いている時点では元気に育ってくれています。本当に良かった!

ただ、普通分娩の人はお産の時に数時間、長い人は数十時間かけて激しい痛みに耐えるのに対し、帝王切開の痛みは産後から始まります。

私の戦いはまだまだ続く…ということで、次回からは入院編です!

帝王切開後の入院中、私もたくさんネットでブログを検索したので少しでも参考になる記事をかけたら嬉しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それではまた、次の投稿でお会いしましょう。

きょい


 

【出産レポ 1/2】いよいよ出産!陣痛が来たので病院に行ったら…

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※この記事はPRを含みます。

こんにちは、きょいです。

前回投稿からすっかり間が空いてしまいましたが、初めての育児に奮闘しながらも、家族みんな元気にやっています!

私のお産は、陣発無痛(オンデマンド無痛)予定→陣痛が来たので病院に行くも、微弱陣痛のため陣痛促進剤を投与(誘発)+無痛に切替え→40週3日にて緊急帝王切開と二転三転することとなりました。

今回から2回に分けて、お産当日に付けていたメモをベースに出産レポを投稿したいと思います。

長くなりますが、これから無痛分娩を予定しているご夫婦に向けて1例となれれば嬉しいです。

前回までの記事はこちら↓

前駆陣痛に耐える

40w1d 午後から痛みが少し強まる。

40w2d 日中には痛みの間隔が15-20分おきに。

持続時間は1分程。耐えられない痛みじゃないけど、「うっ...」て声が出るときもある。やり過ごす度に地味に体力消耗してる感じ。

粘液栓も出て、お産が進んでるんだな〜と、この時はまだ楽観的。

寝られない夜

40w2d 19:30 夕飯時から痛みがしんどくなってきた。とりあえず寝られるうちに寝ようと思い、早めにベッドへ。

……7-10分間隔で痛くて眠れない!!ただ、この痛みは本陣痛ではない気もする。痛くて耐え難いけど、死にそうな痛みかと言われると微妙だから。

ということで産院に相談のため電話してみた。

「毎回10分切ってる?」「おしり押されてる感覚ある?」「陣痛強まってる感じある?」と聞かれて...

まあ11分のときもあるし、おしり押される感覚も毎回ではないし、結局行っても帰されるなら家で様子見でいっか〜てなってしまった。後から考えると、これが余裕があるってことなのかな。

21:00 お腹の中心から、お腹全体、股、尻が痛む感じになってきた。

痛み耐性も低い上に孤独によりメンタルがやられていたので寝られず、ただただ陣痛カウンターを無心でつける。(夫は風邪ひいて別室で寝てた)

21:30 寝られないのがストレスで、また産院に電話。

電話での私の声が落ち着きすぎてる、出血がないという理由で、0時まで様子見に.。

「10分を少しでも超えたら計り直しだけど、ちゃんと10分切ってますか?」

「自分がしんどいなら病院で麻酔は受けられるけど、そこからお産進まなければ数日後でも帰ることになるよ?どうする?」

と電話越しに確認された。

命を預かるお仕事の人たちだから、事実を伝えられてるだけとは思うけど、そんなこと言われたら行きづらいなぁ。

痛くてストレス感じるなら無痛にする意味ないって分かってるんだけど、すぐ行くと決めきれない私が甘いだけですよね、知ってる。

また0時に電話してねと言われた。

痛みが続くのも嫌だけど、病院行くのも嫌だなあ…という気持ちになってくる。

40w3d 0:30 結局寝られなくて、再度病院に電話。とりあえずおいで、と言ってもらったので行くことに。

いざ病院へ

1:00 病院着。電話対応してくれてた助産師さんが出迎えてくれる。
1:25 手術室でNST

お腹は10分以内間隔で張ってるけど、子宮口の開きがまだ1cmで赤ちゃんも降りてきてない。

助産師さんの感覚的には来週お産でも全然おかしくない進み具合とのこと。
噂の内診グリグリ?は痛い。普通にゴム手袋で膣に指突っ込まれる。潤滑剤とかないわけ?とイライラ。

定期的な張りがあってしんどいなら、麻酔と促進剤は入れられるとのこと。ただ、入れたとしても子が降りてこず、不発に終わって、15万とか払って2日後に家に帰される可能性もあると。

私も助産師さんもそれは避けたいので、翌朝まで様子見して、もし子宮口の開きが進んだり、破水したりして、お産の可能性が高まったらこのまま入院、不発の可能性が高いなら一旦帰宅にしようとなる。
(陣痛室で仮眠は取らせてもらえるけど入院料金にはならないらしく、費用負担まで考えてくれる助産師さんに感謝)

3:00 LDR室に移動。赤ちゃんの心拍が不安なので計りますとのこと。
4:10 基本7-8分おきにお腹が張って痛い。

横のバーを掴んで耐えしのぎつつ、うとうと。

10分以上間隔が空いた時があったらしく、それでは7-8分間隔とは言えないと言われて絶望。

5:00 赤ちゃん心拍、機械がズレてうまく測れなくなったので装置を巻き直し。
「お腹の張りや痛みとNSTモニターの数値が不整合な気がする」と伝えると、「巻き方によって変わるから、数値は気にしなくて良い」と言われる。そうだったんだ。
お腹をモニョモニョ触られて、奥の方で張ってるねと言われる。

6:00 子宮口 1cmのまま。一晩耐えたのは微弱陣痛ですね〜と言われてまた絶望。痛いししんどかったのに…

でも微弱陣痛がしんどいなら、麻酔と促進剤入れよう!となった。

別の陣痛室からは明らかに普通分娩の妊婦さんの叫び声が聞こえてきて怖い。

でも私は私で頑張って今日明日で産むぞ!生まれませんでした、また来週来てねってなりたくない!!!!!という気持ち。

お産は進んでない…けど陣痛促進剤と硬膜外麻酔の投与を開始

6:15-7:00 シャワー
7:00 点滴とって、背中に硬膜外麻酔。

まず皮膚に麻酔、これは普段の注射に近い。背中にジュワーというかんじ。そのあと硬膜外麻酔用の管通す時が、感じたことのない変な感じがした。
7:30 処置完了
7:50 20分の間に3回張りがあったけど、2回目からは麻酔のおかげで痛みなし。足が冷たい気がする。
8:00 麻酔効いてるか確認。
8:10 卵膜剥離、子宮口2cm。麻酔で全然痛くないのに、剥離してくれた助産師さんの手が血みどろでびっくり。

8:20 産んでないのに美味しい朝ごはんいただいちゃって、ありがた申し訳ない。
8:45 陣痛4分間隔だけど、陣痛来てても普通にご飯食べられた!麻酔すごい!

昨晩から朝にかけて対応してくれていた助産師さんがいなくなって寂しい。最初はちょっと怖がってたのに…笑

9:30 麻酔追加。足冷たくなると聞いてたけど、今回はあったかい。

10:15 別の陣痛室(2人部屋の陣痛室)へ移動。
10:50 体温36.4(麻酔入れると発熱発汗と言われたが、なし)

点滴で促進剤開始。ここから1時間に1回くらい追加していく予定。

麻酔も追加。導尿開始。子宮口はようやく3cm。

11:20 促進剤の効きが弱くて、お腹が膨らむ感じがしない(張りが弱い)な〜と思う
11:50 お昼ごはん食べてたら急にすごいお腹張るように。
痛みはないけど、膨らむ感じはしっかり分かる。とはいえ、お昼ごはん完食。麻酔のおかげで余裕があって、ありがたいな〜

 

……長くなってきたので、この辺で前編を区切りたいと思います。後半では急な状況の変化があり…?!

それではまた、次の投稿でお会いしましょう。

きょい


 

【母性成長期】妊娠33-36週:体調まとめ

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こんにちは、きょいです。

今回は産休に入ってからの体調をたまひよアプリに細々記録していたので、それをまとめていこうかと思います。
妊娠終盤の体調で不安がある方向けに、私のようなパターンもあるのだなとご参考になれば幸いです。

妊娠33週:マイナートラブルが続く

33wから急に体が鉛のように重くなって、後期つわりなのか吐き気もするようになってきた。
だるさがすごくて半日寝てるだけの日とか、キッチンで椅子に座りながら作業してたりする時も。

あとは夏で暑いから毎日冷房つけっぱなしで寝てたら、1週間くらい毎日明け方にふくらはぎがつってた。
普段ならふくらはぎがつったら足の指をスネの方に曲げて、自分でふくらはぎを伸ばすんだけど、この頃にはお腹が大きくなってきて自分では出来なくなっていた。

唸ってゴロゴロしていたら、夫が起きて伸ばしてくれるように。
最終的には夜中でも明け方でもビーチフラッグのごとく、私が少し唸るだけですごい勢いで起きて足指を曲げてくれるようになった。愛ですね。

ワンピースタイプのパジャマで寝ていたんだけど、抱き枕を抱えると裾がめくれてしまい、ふくらはぎが冷えるのが原因だった様子。
着圧ソックスを履いて寝るようにしたら、少しマシに。
ついでに、むくみ気味の膝下も細くなるので一石二鳥。

妊娠34週:妊婦に多いらしい耳管開放症?

30w頃から時々起こるように。
耳がぼやーんとして、自分の呼吸の音や自分の声がはっきり聞こえるようになり、逆に外界の音や相手の声はモヤがかかったように聞こえた。

最初は、熱中症一歩手前の症状?と思っていたんだけど、違いそう。
34w頃が一番ひどくて、1日に2,3回くらいの頻度で、疲れると発症。
横になってゆっくりしていると聞こえ方が正常に戻った。
臨月になってからは気にならないくらいの頻度(1週間に1,2回くらい)になった。

妊娠35週:胎動が力強くなってきた

子どもの推定体重が34w2dの検診で2,147g、36w2dの検診で2,539g。
比較的小さめではあるものの、この頃には胎動が激しくなってきて、タイミングによっては気持ち悪くて中々寝付けない日々。
しゃっくりっぽい胎動が一日に何回かあって、それが本当に苦手で、ものすごく疲れてしまう。

加えて貧血気味。このころも鉄剤飲んでた。
あとは、なんとなくの吐き気と下腹部痛で一日ゴロゴロして終わる日も多かった。
この時の下腹部痛は子宮収縮というよりは、妊娠初期の円靭帯が伸びているときみたいな痛みで、まだまだお腹が大きくなっていってるんだな~と思った。

貧血が原因だったのか分からないけど、1日外出すると次の日は寝たきり…みたいな感じで体力がなかった。

妊娠36週:おなかが少し下がってきた気がする

36w0d、臨月に入った日の夜からお腹が痛み始める。
具体的には下腹部がズーンとどんよりする感じに痛くて、それが数分ではなく、数十分~1時間ほど続いた。前駆陣痛?と思ったけど、2日くらい続いた後、治まってしまった。

36w3dの朝、ふと鏡を見ると、胸の下まで膨らんでたお腹が下がった気がした。
前日時点でパンパンのお腹、写真撮っておけば良かった!着々と出産の日が近づいてるのを感じた。

あなたの経過は?

私はこんな感じで正期産前の4週間を過ごしました。
全体として、細かいマイナートラブルはあったものの、他の苦労されている妊婦さんたちよりはゆるっとリラックスして、快適に過ごしていたんじゃないかなと思います。

ちなみに私の場合、いまこの記事を書いている39週時点では母体にも胎児にも何も異常はありません(ついでにお産の兆候もありません)が、妊娠の経過は人それぞれ。

体の違和感はお母さんにしか分かりませんから、少しでもおかしいと思ったら検診等でお医者さんに聞いていただくことを強く推奨します。

次回はいよいよ出産直前!37-39週の日々について書けたらと思います。
急な腹痛に見舞われたり、頻尿になったり、なかなか陣痛やおしるしがなくやきもきしたりしたことを書く予定なので、ぜひそちらも読んでいただけたら嬉しいです。

それではまた、次の投稿でお会いしましょう。

きょい


 

【母性成長期】妊娠31週:産休中にやるべきこと、やったこと<後編>

※この記事はPRを含みます。

こんにちは、きょいです。

前回記事の続きになります。
↓前回記事はこちら↓

やってよかったこと

まだ子供が生まれていないので何とも言えませんが…
<前編>に記載の「産休中にやりたいことリスト」のことはすべてやっておいて損はないのかなと思います。
(まだ出来ていないこともいくつかありますが…)

リスト以外に「やってよかったな」と思うことがありますので、そちらを追加でご紹介。

自分の祖父母に会っておく

生まれてくる赤ちゃんにとっては曾祖父母(ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん)になるわけですが。
私の場合、95歳overの曾祖母がいて、私が住んでいる県と同県の施設に入っています。

出産直前は身重で会いに行きづらいこと、出産直後も子供が外に出られるようになるまではなかなか会いに行きづらいですから、ある程度の時期までに会っておいてよかったなと思います。
もう何時が最後になるか分からない年齢ですし…

自分の親と、自分の子供の頃について話をする

私の母にとって、私が「娘」だからかもしれませんが、出産に向けた話をする中で母も自分の出産の体験談や私が小さかったときのアルバムを持ち出してきて、色々と話してくれました。

妊娠するまでは正直、自分の子供の頃の話をほとんど聞いたことがなくて、今回初めて「私が小さいときのアルバムをこんなに綺麗にまとめてくれていたんだ」とか「足形ちゃんと取ってあるんだな」とか「私の名前の由来をちゃんと色紙に書いて、保存してくれていたんだな」ということを知りました。

私自身は全くマメなタイプではないのですが、自己満足ではなく、子供のことを思って少しは記録をきれいに残さなきゃな、と思うような体験でした。

大阪万博に行く(遠出)

関東から大阪への旅行……いわゆるマタ旅。賛否あると思いますが、妊娠の経過が良かったこともあり、妊娠30週頃に大阪万博に行きました。

7月の真夏の暑さの中、大混雑の万博に行くということで、母体と胎児の健康を最優先にするということを大前提に、「夕方からの入場」「無理しない」という感じで、楽しめる範囲で楽しんできました。

滞在時間も5時間程と短く、体調が万全の人たちに比べたら施設自体をフルに楽しめたかというとそういうわけにもいかなかったですが、個人的には十分満足の行く体験でした。

思い切って「行く」という決断をしてよかったと思います。そして、すべての面で快適に遊べるようにサポートしてくれた夫には大感謝です。

後悔していること

基本的にはすべてやり切っているので、後悔はないですが、あえて挙げるなら次の3つかなと思います。

自己研鑽のための勉強

具体的には、私の場合は英語です。
せっかく2か月も休みがあったので、おうち留学的な感じで集中してまとまった時間を取ればよかったなあ。

とはいえ、代わりにたくさん読書をしたのと、英会話は毎日欠かさず受けられたので、まあ全体としては及第点かなという感じではあります。

遠方の良さげなレストランでのデート

我が家の周辺だとチェーン店が多く、子連れだと難しくなるような飲食店は電車に乗って数十分行ったところじゃないとありませんでした。

産休序盤は夫の仕事が忙しかったり他の予定を優先してしまっていたので、近場で外食をしてしまっていました。
でも出産予定日が近づくにつれて、どんどん行動範囲が狭まって選択肢が狭まっていきますから、計画的に、早い段階にこそ遠出しておくべきだったなと思います。

ラスト美容院やラストまつぱ、ちょっと早すぎたかも

ネイル(オフ):30w
アイラッシュ、アイブロウサロン:32w
美容室:34w
でラストを迎えたのですが、結果論でいうともう少し遅くても良かったかもな~とも思います。
普通に髪もモサモサしてきて、まつげも生え変わりつつあります。

現在39wですが、いまだに上向きで眠れますし(医師からは勧められていませんが)、姿勢を気遣ってくれるサロンであれば臨月直前を最後にすればよかったかなと思います。

産休中にやっておきたいことは人それぞれ

色々書きましたが、生まれてくる子に関する準備以外は、産休中にやるべきことはご家族やカップル、妊婦さんの嗜好ごとにそれぞれなのかなと思います。
また、妊婦さんの体調に依るところも大きいかと思います。

悔いのない産休を妊婦さんたちが過ごすための1つの参考になれば幸いです。

それではまた、次の投稿でお会いしましょう。

きょい