きょいろぐ

駐妻きょい in 南カリフォルニア

3周期目D30:1歩進んだと思ったら、1歩下がった感覚

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こんにちは、きょいです。

前回の妊活カテゴリ記事投稿から10日。
D30になっても相変わらず基礎体温は上がらず、easy@homeの排卵テストも目立った反応がなく……なかなか家では排卵の兆候が見られずにモヤモヤしていたので、排卵していないことを確認しようと思い立ち、血液検査をしてきました🩸

前回記事はこちら↓結果は、「プロゲステロンの数値が非常に低く、黄体期の水準にないため、排卵したとは考えられない」とのこと。
デスヨネー。知ってた。Sorry about that って言われてしまった。

前周期と同様、レトロゾール5mg(2.5mgを1日2錠)*5日飲んでいたので、当然前周期と同じくらいのタイミングでD16頃に排卵するものだろうと思っていたのだけど、そんなに甘くなかったみたい。
レトロゾールは長期服用すると段々効かなくなっていくみたいで、その場合は休薬するみたいなんだけど、まだ飲み始めて3周期目だしその線は薄そう…だとするとなんで??

分からないことをぐるぐる考えても仕方がないので、先生に相談の上、プロゲステロンを服用して生理を起こして周期をリセットすることにしました。今周期、夫も忙しいなか頑張ってくれたし、私もなんとなくうまく行くんじゃないかと思っていたので残念……

この調子で次の周期も排卵しなかったらどうしよう…という不安。せっかく前周期で1歩前進したと思ったのに、元に戻ってしまった感覚です。
同時に、レトロゾール5mgが効かなくなっているのなら、次週期は7.5mgにできないかなーとなんとなく考えていたので、先生に聞いてみた。
先生の回答はこちら↓


「前周期ではレトロゾール5mgの服用で完璧に効いていたから、なんで今周期ではうまく行っていないのか謎です。あなたはAMHが高いので、レトロゾール7.5mgを服用することで過剰な排卵を引き起こすことを懸念しています。今月はプロゲステロン(Provera)を使用した上で、レトロゾール5mgの服用を継続しましょう。」

なるほどねー。確かに双子くらいだったら良いけど、多胎妊娠なんて想像もしたことないから怖いし、妊娠するならまだ良いけど、卵巣が腫れたり腹水が溜まったりで最悪入院という可能性もあるみたいだし、、、
とりあえずおとなしく医師の指示に従おうと自分の中で結論づけました。

まだ3周期目、だけどもう3周期目。年末にPCOSと分かってから、もう5か月が経とうとしています。早い……。
帰国と職場復帰が近づいてきているので、そうなるとタイミングだなんて言ってられない日々に逆戻りしてしまうんだろうなという焦りはあります。
唯一の救いは夫が協力的なこと。血液検査の日も、帰ってきて開口一番に「病院どうだった?」と聞いてくれました。奥さんだけ不妊治療がんばっていて疲れてきている家庭もあると聞くので、この態度はありがたい。
私は子供が好きではなくて(むしろ苦手)、子供も人生経験の一環として持ってみるのも良さそうくらいのモチベーションだった一方、夫は子供好きで元々は3人子供欲しいと言っていたくらいなので、当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが。

若い頃は「避妊しろ!」と厳しく言われるのに、いざ適齢期になると子供が欲しいと思ってもすぐできるわけじゃない。皮肉なもんですね。

なんてまたぐるぐる考え始めそうなので、今回はこの辺でお開きにしたいと思います。
では、次の投稿でお会いしましょう。

きょい

【サンフランシスコ旅行】私流1日モデルコースをご紹介!

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こんにちは、きょいです。

少し前のことになりますが、サンフランシスコに1泊2日で旅行をしてきました!
言わずもがな、サンフランシスコはアメリカの中でも有名な都市のひとつですよね。
今回は私の巡ったコースをご紹介します!こんな回り方もあるのね〜という感じで、モデルコースの1つとして旅行の予定を立てる際の参考にしていただけたらと思います。

どうやって1日でサンフランシスコのダウンタウンを巡ったか?

私がサンフランシスコを訪れたのは2023年11月末のサンクスギビングホリデーシーズン。現地で活動できる時間はほぼ丸1日。睡眠時間を除くとかなり限られた時間でしたが、下記の観光地を巡りました!

<1日目:ケーブルカー、Pier39、ゴールデンゲートブリッジ>
10:50 サンフランシスコ空港着✈
Uber 30min弱
11:20 ホテルチェックイン、荷物を置く
Hyatt Regency San Franicisco Downtown SOMA
↓ 徒歩10分
12:00 ユニオンスクエア
↓ 徒歩5分
12:15 Powell Station到着、ケーブルカー乗車の列に並ぶ
13:00 ケーブルカー乗車(Powell/Mason Streetライン)、出発
13:20 ケーブルカー終点に到着
↓ 徒歩 10分
13:35 ランチ@Fog Harbor 
15:15 Pier39散策
16:00 Pier39出発
Uber 30min
16:30 ゴールデンゲートブリッジを見る@Golden Gate Bridge Vista Point South
(Golden Gate Bridge Welcome Centerから2,3分歩いたところ)
16:55  日の入り鑑賞後、Welcome Centerでお土産購入
Uber 30min
18:00 夜ご飯@Scoma’s
Uber 30min
20:30 ホテル着&就寝準備

<2日目:Downtown、ミッション地区>
9:15 出発
↓ 徒歩15分
9:30 トランスアメリカピラミッド
↓ 徒歩20分
9:50 聖ピーター&ポール教会、トイレ休憩
↓ 徒歩15分
10:20 Lombard St(ロンバード ストリート)
↓ 徒歩30分 ※上り坂と下り坂がきつくてしんどかった!!
11:00 グレース大聖堂
↓ 徒歩20分
11:20 Macy'sのBlack Friday Sale を物色
↓ 徒歩10分
12:00 ホテルで荷物ピックアップ
↓Uber20分
12:30 カフェでランチ@Tartine Bakery(ミッション地区)
13:30 バレンシアストリート散策
14:00 ミッション地区発
↓車30分 ※ホリデーシーズンの混雑を想定して早めに空港に向かいました
14:30 サンフランシスコ空港着
16:30 サンフランシスコ空港発✈

黄色が徒歩散策ルート、赤丸の区間は上り坂がきつかった…!

1日でサンフランシスコを巡ってみて

天気にも恵まれて、個人的にはやりたいことが十分できて、大満足なステイでした!
サンフランシスコのダウンタウンは治安があまり良くないと聞いていたので不安でしたが、LAのダウンタウンと比べるとホームレスや挙動不審な人も少なく、かなりの距離を歩いて巡りましたが、全く怖い思いをしませんでした。

※もちろん、テンダーロインやSOMAの南側の地区等の危険な地域は歩かないようにする、夜暗くなってからは道を歩かないようにする等、アメリカで注意すべき基本的なことは注意しました。
日本から旅行に来られる方で、アメリカに不慣れな方は十分下調べをしてから散策されることをお勧めします。

各エリアでの細かいレポートはまた後日書こうかなと思っていますので、お楽しみに!

では、次の投稿でお会いしましょう。

きょい

3周期目D20:続・タイミングを見極めるのって難しいな?

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こんにちは、きょいです。
排卵誘発剤を用いたタイミング法での妊活、3周期目です。今回の投稿は短めの愚痴投稿になりそうですが、お付き合いください。

これまでの経緯

新たな周期になったので、前回から少しだけアップデートです。
多々重複がありますので、過去すでに読んでいただいた方はスキップしていただけたらと思います。

2023年12月に血液検査、超音波検査、プロゲステロンを服薬(黄体ホルモン補充)することで生理が来ることを確認して、PCOS由来の第一度無月経が確定。
高AMH(26.4NG/dL)、LH>FSH、超音波検査でのネックレスサインの所見が主な症状。
ちなみに、30歳(2024年1月現在)、160cm、52-53kg、BMI20くらい?、中肉中背、祖母が糖尿病、カリフォルニア州在住(現地病院を受診中)という基本スペックです。
その他PCOS診断までの詳細はこちらの記事やその他過去の投稿をご覧ください。

1周期目ではレトロゾール2.5mg服用→D33頃に排卵→D45プロゲステロン服用なしで生理が来ました。2周期目はレトロゾール5.0mg服用→D16頃に排卵→D31に自然月経。

レトロゾールが段々効きづらくなっていっている?

前周期の結果をもとに、今回もD16頃に排卵があるだろうと期待して、生理終了後D9からeasy@homeの排卵検査薬(Ovulation Test)で毎日検査をしています。基礎体温は生理中も含めて可能な限り毎日測定。

結果がこちら。D20でもまだ1度もT/C ratioが0.5を超えていません。
D16(T/C ratio 0.44)の検査時間が夜遅くなってしまったので、その日に見逃してしまったのかなと思ったのですが、基礎体温の推移からも高温期に突入していないことがわかります。

f:id:kyoilog2020:20240504060056p:image

なんで同じ用量の薬を飲んで、同じように生活しているのに、同じくらいのタイミングに排卵日が来ない、高温期に突入しないんだろう…と悩んで調べていたところ、Xにて「レトロゾールの効きがどんどん悪くなっていってる」という趣旨のポストを発見。
そうだったら嫌だな~と思いつつ、でも私の場合まだ3周期目だし、このくらいで効きが悪くなるなら、他の人たちはどうしてんねんってなるから、根拠はないんだろうなと落ち着いた。
ちなみに、このポスト以外にはX上にもネット上にも同旨の記載はなし。長期服用による体への悪影響等もなさそうな感じ。
「同じ治療法を5-6回続けても妊娠しない場合、可能性は低くなる」というのが気になるところだけど、ちゃんと排卵日前の適切な期間にタイミングを取れていた場合、1周期あたりの妊娠確率が25%-35%というところから計算した確率論的な問題なのだろうな。


PCO 多嚢胞性卵巣の書き込み | 高橋ウイメンズクリニック

私の担当医は基礎体温に対してすら「過信するな。その日の体調や状況(睡眠時間の多寡、飲酒の有無等)によって簡単に変わりうる」というスタンスなので、「薬の効き目もその時々の体調によって当然数日は変わりうる」と言うのだろうな…。とはいえ、次の診察の時に聞いてみよ。

お疲れ気味?な我が家

今回が一応3周期目ではあるものの、まだまだ自分の体の調子や薬への反応について掴めない部分が多く、振り回されてばかり。過去2回はタイミングもばっちり取れてる!って感じになっていないので、実質今が1周期目な気分です。
今回は生理終了後からコンスタントにタイミングを取るようにしていて、いつ排卵日があってもおっけー!どんとこい!の状況なんだけど、週3ペースで致し続けるのが、長い付き合いの中で初めて、しかも夫は毎日たくさん働いているので、ちょっとお疲れ気味です。私も仕事していたら、こんなのもう絶対無理。
もう早く排卵日来て、解放してあげたい。。。とはいえ、毎期時間とお金をかけて、自分たちの意思でやっていることなので、このタイミングで諦めて、今周期をまた逃すようなことはしたくない!というある種の意地みたいなものがあります。
妊活ってなんなんでしょうね、と考えてしまう日々ですが、とりあえず悩んでもしょうがないので、排卵日、高温期、生理がやってくるまで引き続き様子を見たいと思います。タイミングもしんどいけど、しょうがないから出来る範囲で取り続けようね。(ブログを読んでいるであろう夫へ)

次の投稿は排卵日後になるのかな。無事に排卵、月経があるといいな。あるよね。

では、次の投稿でお会いしましょう。

きょい

2周期目D29:アメリカ文化に翻弄されたけど、クーポンで処方薬をお得に購入できた話

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こんにちは、きょいです。

排卵誘発剤を使用したタイミング法を始めて、もう2周期目が終わりました。早い。

前周期同様、次周期に向けてレトロゾールを処方してもらうため、診察を受けてきました。数日前の血液検査にて、プロゲステロン数値についてExcellentをもらっていたこともあり、「じゃあ今回もレトロゾール2.5mg×2錠×5日を服用してね」ということでドクターの診察はサクッと終了。
じゃあ薬局で薬もらって帰るか~と、すっかり慣れっこになっていた私でしたが、ちょっとしたショックな出来事が……今回はそのことについてシェアしたいと思います。

前回と同じ処方なのに10倍に値上がり?!

アメリカ全土でそうなのかはよく分かりませんが、私の通っている病院は電子処方箋を使用しているので、病院のドクター⇒かかりつけ薬局に処方情報が直接送信されます。日本の時みたいに紙の処方箋を持っていく必要はなし。

今回もいつも行くCVSの処方薬受取窓口にて名前を伝えて、CVSの薬の保険?に入っているので薬用の保険証カードを見せたところ…

窓口の薬剤師さん「この薬は保険のカバレッジの対象外なので、$53かかります。」

…………はい?前回も全く同じ薬を同じ量だけ処方されて$5だったんだけど……?

私「1か月前に同じ薬をここで$5で買いましたし、その時から保険も処方の内容も何も変わってないんですけど…」とお伝えしたところ、
窓口の薬剤師さん「向こうのコンサルテーション窓口で話してみてください」

何が起きているの?$53なんて高すぎるよ????と混乱する私。そして早々にたらい回しされる雰囲気を感じる。

コンサルテーション窓口に行って、別の薬剤師さんに経緯をお話しすると、窓口で使用しているシステムから何やら紙を印刷してくれました。

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前回と今回の処方記録のようでした。上が前回(3/13)のもの、下が今回(4/12)のもの。
下の紙に、今回の処方が保険でカバーされない理由が書いてありました。

Refills are not covered;MUST FILL 90-DAY SUPPLY - IF NOT ON HOLD OBTAIN 90 DAY RX FOR MED REFILLS ARE NOT COVERED
*RX;処方箋(Presciption) の意味

よく分からなかったけど、薬剤師さんが言うに、90日分の処方箋がないと保険の適用にはならない。今回の私の処方箋は5日分(1日1錠と考えても10日分)しかないので、保険が適用できないとのこと。
私「でも、前回から何も変わってないのに、なぜ前回は保険が適用されたんですか?」
そう、前回の処方の記録を見るとこのようなノートがあります。

90 Day supply request Denied - this med is prn not a daily rx - Change not appropriate
*prn;必要に応じて(Pro re nata) の意味

アメリカの薬処方文化がよく分からないんだけど、前回は「90日分の処方箋が必要ですルール」が適用免除されていた模様。
でも薬剤師さんは「保険会社に聞いてみないと分からない。自分で保険会社のヘルプデスクに電話してみて」とのこと。
前回同様、サクッと薬もらって帰るつもりだったのに、想定外にめんどくさそうなことに巻き込まれてしまってがっかりする私。

私のスマホの通信契約だと電話料金が高額になるので、いったん家に帰ってから、夫のスマホを借りて電話することにしました。

90日の処方箋ルールとは?

電話の前に分からないことが多すぎるので、少し調べてみたところ次のような記載を発見。

9. アメリカの処方薬、市販薬 - Japan Medical Association in Texas

なるほど、アメリカでは実務負担を減らすために90日分までの薬の処方が認められていて、保険会社や薬局としても、現場の手間を減らしたいからより長い処方箋に対して保険を適用することで、利用の促進を促しているのか…

でも今回の私のケースは常用薬の処方ではないし!今周期で飲むのやめるかもしれないし!(楽観的)ということでやはり納得できないので、電話して聞いてみようと決意。

電話……の前に保険証を無くしたことに気づく

薬局で薬剤師さんに指示された通り、保険会社のヘルプデスクに電話することに。
しかし、ここで更にショックなことに気づく……CVSの薬の保険用の保険証カードがない………
コンサルテーション窓口で相談するときに保険証を見せた記憶は確かにあるので、そのあと受け取り忘れたのだと思い、CVSの店舗に電話したのだけど「ありません」の一点張り。うそでしょ?

電話口で「再発行できるよ?」と言ってくれたけど、実は加入の時に相手ミスなのか2回同じ保険証が送られてきていて、スペアは家にあるので、無くしたカードが悪用されなければまぁいいかの精神で一旦放置。
ここに時間をかけている暇はない。どうせ後で薬は買いに行くし、その時確認すれば良いや。

いよいよ保険会社に電話……通訳がいるのによく分からない?!

保険会社のヘルプデスクに電話して経緯を説明するも、薬剤師さんと同じく「90日分の処方箋がないと保険の適用にはならない。今回のあなたの処方箋は5日分しかないので、保険が適用できない。」とのこと。

そこで伝家の宝刀「前回から何も変わってないのに、なぜ前回は保険が適用されたんですか?」を抜く私。すると…

保険会社「本来は初回からフラグが立っていてもいいはずなんだけど…(おそらく、初回から保険の適用範囲外であるべきという意味)。おかしいわね。
でも今回の処方で3回目だからね。3回同じ薬を処方された時点でシステム上、自動的に”常用薬”として判定されて、90日の処方箋がないと保険の適用範囲外になる設定になっているわ。

なるほど…………でも常用薬じゃないんですよ。毎日飲む薬じゃないんです。90日分の処方なんてとんでもない。90日分の処方箋を入手する以外に、何か保険を適用させる方法はないんですか?

ということを拙い英語で必死に伝える私。
ヘルプデスクの人、結構優しくて「今回は特例ということで通せないかマネージャーに相談してみるけど、次回以降がどうなるか分からない。一応、ドクターに90日分の処方箋がもらえるかどうか聞いてみてもらえない?」と言ってくれたので「オッケー」と言いました。
そしてここで「あなたがちゃんと理解できていない可能性もあるから、念のため通訳者に繋ごうと思うんだけど、良い?」とのこと。確かに私もちゃんと理解できている自信もなかったので「お願いします」と言いました。

そうして通訳者の日本人の方が電話にジョインしてくれたのですが………
そもそも音声が悪くてすごくストレスだし、私がどんな薬を処方されていて、何を問題としてこの電話がなされているのかも勿論分かっていないので、もともと話していた以上に新しい情報が得られず。
追加で保険会社に聞きたいこともいい感じに聞いてくれなくて、あまり通訳さんを入れた意味がないなと思いながら、最終的には色々諦めて電話を終わりにしました。

もっともこれは私の説明不足のせいで、通訳さんが悪いわけではないのですが……💦
病院や他のコールでも、電話で通訳さんに繋いで、通訳さんを通してドクターや実際の担当者と話す機会がありましたが、普通に話すのと違い、通訳さんと当事者たちで前提情報や持っている知識にズレがあるので、話し方に技術が必要だなと毎回感じます。

ドクターに確認すると衝撃の事実が発覚

保険会社との電話を踏まえて、ドクターにメッセージを送る私。

私「90日分のレトロゾールの処方箋ってもらえたりする?そうじゃないと保険適用外になって$53かかるって言われているんだけど…前回は$5で買えたのに。こんなにかかるのって普通なの?」

ドクター「通常はそんなに長期の処方箋は書かないんだけどね。でも例外的に書くことはできるよ。それにしても、あなたの薬局はその薬(レトロゾール)に対して、通常よりもずっと高い値段を請求しているようだね。

………まじ?ここでようやく、薬の値段が薬局によって異なる可能性に気づき、慌てて検索。日本の感覚でいたので、そんな可能性考えもしなかった!!

なんと!!!アメリカでは薬は薬局によって値段が違うし、クーポンも使えるらしい。
ブログに記載されていたGoodRxというサイトで確認してみると…$53と言われたレトロゾールが$22.49で買える!半額以下に値下がりしました!

https://www.goodrx.com/letrozole?form=tablet&dosage=2.5mg&quantity=10&label_override=letrozole

家から一番近いVonsはなんと一番安くて$8.98!!さらに半額以下!

でもこのクーポンって本当に使えるの…?とまだ半信半疑。ということで、善は急げの精神でCVSまで車を吹っ飛ばしてきました。
使い方は簡単で、欲しい形式(テキストやメール、プリント)でクーポン情報を送っておいて、窓口で店員さんに見せるだけ。
そして無事に!元々$53と言われていたのに、$22.49で買うことが出来ました!!
Vonsで買うよりはちょっと損したけど、$53で買うよりは遥かに安く買えたので満足。

上述の通り、他のドラッグストアを利用すればもっと安くなるので、次からはどうせ保険も効かないし、Vons宛に処方箋を発行してもらって、そっちでクーポンを使って買うことにしよう。

レトロゾールを安く買えて一安心

知らないと損するアメリカ文化。色々遠回りはしてしまったけど、窓口で$53と言われて、言い値で買わなくてよかったな~と一安心したのでした。
ちなみに、クーポンで薬を買いに行った際、窓口の人に改めて「私のCVSの薬用保険証カード持ってないですか?」と確認してみたけど、Lost Itemの箱をその場で確認してくれて、うちにはないね~と言われました。どこにいったんだ……

では、次の投稿でお会いしましょう。

きょい

 

2周期目D25:排卵確認のための血液検査

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こんにちは、きょいです。

前回記事にも書いたように、2周期目はD16、D17あたりに排卵してそうな感じだったので病院に連絡をして、血液検査をしてきました🩸
プロゲステロン(黄体ホルモン)の数値から、無事に排卵して黄体期に入っているかを確認します。

f:id:kyoilog2020:20240410144912j:image

結果はなんと…先生からExcellentいただきました!Excellentってなんやねん、ってツッコミは置いておいて。
無事に排卵していたということなので、このまま自然に生理が来るかどうか様子を見つつ、近日中に次周期のレトロゾールを貰うための先生との診察に行ってきます。
万が一の可能性でうまく行ってたら、もちろんそれはそれで嬉しいな~~

毎周期2回の通院。採血とレトロゾール処方のための診察。
毎回予約していくし、人工授精や体外受精でもないし、そんなに待ち時間も診察の時間もかからない。
でも車で片道20分弱(自分で運転していくとフリーウェイを避けるので30分強)だし、なんやかんや働きながらこれをやっていくのはしんどいよなぁ…という感じ。

帰国して働き始める日が近付いてきているので、それまでに妊娠まで辿り着けるといいなぁ〜と祈る日々です🙏
とりあえず、もし次の周期に進んだら、しっかりタイミング取るぞ…(前も言ってた)(フラグ)。

というわけで今回の投稿は短いですが終わり。
では、次の投稿でお会いしましょう。

きょい