きょいろぐ

元駐妻きょい

【母性成長期】わたしの妊娠線対策~失敗談~

※この記事はPRを含みます。

こんにちは、きょいです。

この記事を下書きしていた妊娠39週時点では、毎日妊娠線クリームを塗っていたからか妊娠線は出来ていなかったのですが………

結局40週に入る頃、妊娠線ができてしまいました!!!!!

妊娠線も正中線も体質によるところが多いようですが、自分的には思い当たる節があるので、気になっている妊婦仲間の方々に失敗談を共有できればと思い、今回は私が使った妊娠線クリームもご参考までにご紹介したいと思います。

※ちなみに、ご紹介する商品についてはPRや案件ではありませんので、リンクを押していただいても私には一切の収益等は発生いたしません。ていうか妊娠線出来てるし…

※ちなみにちなみに、正中線の色素沈着はかなり薄く、ほぼ出来ませんでした。

妊娠3-7か月:セタフィル モイスチャライジング クリーム

妊娠3か月に入った頃から妊娠線予防をするのが良いと見て、とりあえず手持ちのセタフィルを塗り始める。
アメリカ在住時代に購入した大容量のもので、他に使う予定もないので、毎日どんどん惜しみなく塗りました。

テクスチャーは特別柔らかくもないけど固くもないので、個人的には塗りやすいと思いました。
匂いもないので、妊娠初期のつわりの時期でも使えると思います。

黄緑色のパッケージでセンシティブスキン用、容量も600mlくらいだった気がするので、多分日本版だとこのリンクのものなのかな。

妊娠8か月:ピジョン ボディマッサージクリーム

最初がセタフィルだったので、次はちゃんと妊娠線予防に特化したクリームが欲しくて、そんなとき西松屋で上記マッサージクリームの「柑橘系の香り」版が安くなっていたので、すかさず購入。
ただ、今リンクを探しても製品ページがないので、期間限定品だったのかも。

安いから買ったけど好きな香りじゃなくて、どんどん消費していました。
そこまで強い香りじゃないけど、つわり等で匂いに敏感な人は避けた方が良いと思います。と言っても、もう売ってないか。

テクスチャーは柔らかめ、伸びが良い感じ。香り無しの通常版だったら結構良いのかも。

通常版はこちら↓

妊娠9,10か月:CLARINSのstretch mark cream

産休に入る時に同僚からもらって、出産までの最後の2か月はCLARINSのstretch mark creamを使用していました。
テンション上がって早く使いたかったので、ピジョンのクリームは一旦使用停止。

HPを見てもらったら分かる通り、ちょっとお高いクリームだけど、「ケチって使って、妊娠線できたら後悔する!」と思って、普通にジャンジャン使用。
お腹だけじゃなくてお尻や太もも、胸にも使い、2か月で使いきりました。

テクスチャーはちょっと固めかな?
お腹や保湿したい部位で伸ばすというよりは、両手でよく伸ばしてからペタペタ塗ってました。
ただ、匂いはないので妊娠中のどの時期でも使えると思います。

私はクラランスで妊娠線予防クリームがあるなんて知らなかったので、もらってすごく嬉しかった!
産休育休に入る同僚の方や、妊娠を控えてるお友達へのプレゼントにおすすめだと思います✨

思い当たる失敗した理由

さて、ここまで書いてきた通り、ボディクリームを使ってケアし、妊娠線が出来ずに過ごしてきました。あと少しだ、出来ないでくれ~~と願いながら過ごす毎日。

そして40週に差し掛かったある日。お風呂上りに保湿していた時、どうしてもお腹のふくらみの下の方がかゆくなってしまって、軽く搔いたんです。

そして、自分では見えづらい位置なので鏡見たところ、軽く掻いたつもりだったのに白い線状の跡がついていました。
ただ、私そういう体質らしく、冬場とかに湯舟に浸かって血流が良くなると足がかゆくなるので掻く→掻いた部分が跡になる→お風呂からあがって体温が下がると跡が消える、っていうのが昔からあったんです。(いま記事を書くために少し調べてみて、初めて病名?症状名?があるのを知った)
なので、今回も「そんなに強く掻かないようにしたはずだけど跡がついちゃったんだな…時間が経てば消えるはず……」と信じていたのですが、翌朝になっても消えず、2日経っても消えず……鏡の反射のせいで跡があるように見えるだけで、実は線なんてないのでは?等と思ったりもして。

そうしてるうちに出産。結局出産後にへこんで見やすくなったお腹を見てもまだ跡があり、「ああ、これ妊娠線だったんだな」と。あの時搔かなければよかったと後悔しても既に遅し。
そもそもかゆかった時点で保湿が足りていなかったんだな…というのは今だから思うこと。

ただ、予定日過ぎても生まれてこなかった我が子。もう数日早くに生まれてきてくれていたら、出来ずに済んでたんだなとも思ったり。とはいえ、無事に生まれてきてくれたので妊娠線なんて小さいことは良しとしましょう。

もしもう一度妊娠するなら

冒頭にも記載した通り、妊娠線ケアをどれだけやっても妊娠線が出来てしまう人もいるようなので、私の頑張りは初めから意味がなかったのかもしれません。

ただ、もし次があるなら

「妊娠線予防に特化したクリーム、あるいは保湿力の高いクリーム」を「毎日お風呂あがりの乾燥しがちにタイミング」に「惜しみなく塗る」

そしてなんと言っても

「かゆくなっても掻かない!!!」(というかそもそもかゆくならないようにする)

というのを肝に銘じたいと思います。意味がないかもしれませんが。

あとは、急激に体重を増やさないことも大事なんですかね。
今回の場合はたまたま私はあまり体重が増えませんでしたが、次回を今よりも年を重ねているだろうから気をつけねば…

ちなみに、この記事を投稿する産後7か月頃の時点では妊娠線はかなり薄くなっていてほとんど目立ちません。というかそれよりも帝王切開の傷跡があるしね。妊娠出産ってほんと色々ありますね。

それではまた、次の投稿でお会いしましょう。

きょい


【出産レポ 2/2】無痛分娩のはずが急な帝王切開…そしてついに子と対面!

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※この記事はPRを含みます。

こんにちは、きょいです。

今回は40週3日にて緊急帝王切開となった私のお産の記録 後編です。

私のお産は、陣発無痛(オンデマンド無痛)予定→陣痛が来たので病院に行くも、微弱陣痛のため陣痛促進剤投与(誘発)+無痛に切替え→40週3日にて緊急帝王切開と二転三転することとなりました。

前編では、促進剤投与をしたところまで書きましたがその後急な状況変化がありました…。

長くなりますが、これから無痛分娩を予定しているご夫婦の参考になれば嬉しいです。

前編はこちら↓ 

13:00 促進剤、量を減らして再度投与開始。
13:50 仮眠をとっていたら、今度は子の心拍が180まで上昇して、アラームが鳴り始める。

助産師さんだけでなくお医者さんが来てエコーと内診をしてくれて、大丈夫そうとなる。

お医者さんが来て…

14:00 再度お医者さんが訪ねてきて、

「さっきの頻脈が初めてかと思ってたけど、その前に徐脈があったということは、促進剤が子に合っていなくて苦しい思いをしているのかもしれない。子の健康を最優先して、帝王切開しましょう。」という趣旨の説明をされる。

逆子じゃなくなった時点で帝王切開の選択肢が自分の中から消えていたので、急なことでびっくり。

後から考えれば、無痛分娩(特に誘発無痛)は失敗して帝王切開になることも多いみたいだったので、完全に私の情報収集不足だったんだけど、元々陣発無痛のつもりで誘発剤を使う予定じゃなかったのだからしょうがない。

なんでこんなことになっちゃったんだろう、お子は大丈夫なのだろうかと、感情ジェットコースターで泣く。でも不思議と、お腹を切ること自体はそこまで怖くなかった。

とにかく無事に産まれるんだろうかと不安。

助産師さんに「急に不安ですよね…」と宥めてもらうが泣き止めず、とりあえず夫に電話。

夫も急なことだったから、突然泣きながら電話がかかってきてびっくりしたことでしょう…

そこからはあれよあれよという間に体温測定、血圧測定、剃毛が行われる。おなかが大きくて処理できてなかったもので……

帝王切開のためオペ室へ

14:30 オペ室へ移動
血栓予防に足を自動で揉む機械をつけて、脊椎麻酔を開始。

右側から麻酔したので、右半身がベッドから浮いてて、右足は膝を立ててる感覚だったけど、多分実際はそんなことない。ただ仰向けに寝てるだけなはず。
硬膜外麻酔も、手術後の痛みに備えて残したままとのこと。

15:00 緊急帝王切開(開腹)開始
お腹をぐいぐい押されてる感覚はあるけど、痛みとかは一切ない。すごい。

そこまで意識が遠のく感じはなかったんだけど、麻酔してるときに意識失うとまずいような気がして、じっと静かにしてるのもなんだか怖くて、意識を保つために頭側に座ってる麻酔科医の先生にポツポツと話しかけてた。

そうこうしてる間に、開腹して6分でお子が取り出された!思いがけず早くてびっくり!

ついにお子ちゃんとの対面…!!

ドラマで見た出産シーンの影響で、初めての産声はすぐに聞こえてくるものだと思ってたけど、思ったよりすぐには泣いてくれなくて心配になる。

横目でお子ちゃんの口に細いチューブを通して、口から羊水を吸ったり処置しているのを見る。

ようやく聞こえた産声は想像より弱々しかったけど、でも無事に生まれてきてくれたこと、産声をあげてくれたことに安心して号泣。

助産師さんが子を取り上げてから、処置をしたり、体を拭いたり、身長体重を測ったり…その様子を私のスマホで写真と動画まで撮ってくれて。

なんやかんやでなかなか私の元には来てくれない。

頭側にある窓の外から雷の音が聞こえる。外は雷雨っぽい。

帝王切開の担当をしてくれてるお医者さんや助産師さんたちも「雨すごいですねー!」「○○さんが×時でシフトあがったんだけど…云々」という感じで雑談を始めていて、こんなもんなの??と思いつつも特に何も言わないということは、母子共に異常があるということはなさそうで少し安心。

15:30 ついにお子ちゃんが私の枕元に来てくれた!!!まだお腹が開いてる状態なので抱っことかは出来なくて、首を少しだけ動かして目で見るだけだけど…ちっちゃい!赤い!

助産師さんが私の顔の横に子を連れてきてくれて写真撮影

そうしてあっという間に夫の元へ連れて行かれてしまった…
16:00 閉腹が完了し、手術室からベッドで運び出されて夫と3人で再会。

こども大好きな夫が見たことのない嬉しそうな顔をしていて、急なことでメンタルにきてたけど、無事に生まれてくれてよかったなぁと思った。この嬉しそうな夫の顔だけで、生んだ意味があったんだなと。

そしてここでも3人で写真撮影。夫によると、私がやってきたタイミングでお子ちゃんの目が初めて開いたらしい!私は全然気づいてなかったのでちゃんと覚えててくれる人がいてありがたい。

無事に出産は終えたけど、帝王切開の痛みはここから

そんなわけで無事にお子ちゃんが生まれてきてくれました!

当時は色々と心の準備が出来ていなかったり、無事に生まれてくるか、障害が出ないかと心配でメンタルが崩壊していましたが、6ヶ月経った今、この記事を書いている時点では元気に育ってくれています。本当に良かった!

ただ、普通分娩の人はお産の時に数時間、長い人は数十時間かけて激しい痛みに耐えるのに対し、帝王切開の痛みは産後から始まります。

私の戦いはまだまだ続く…ということで、次回からは入院編です!

帝王切開後の入院中、私もたくさんネットでブログを検索したので少しでも参考になる記事をかけたら嬉しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それではまた、次の投稿でお会いしましょう。

きょい


 

【出産レポ 1/2】いよいよ出産!陣痛が来たので病院に行ったら…

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※この記事はPRを含みます。

こんにちは、きょいです。

前回投稿からすっかり間が空いてしまいましたが、初めての育児に奮闘しながらも、家族みんな元気にやっています!

私のお産は、陣発無痛(オンデマンド無痛)予定→陣痛が来たので病院に行くも、微弱陣痛のため陣痛促進剤を投与(誘発)+無痛に切替え→40週3日にて緊急帝王切開と二転三転することとなりました。

今回から2回に分けて、お産当日に付けていたメモをベースに出産レポを投稿したいと思います。

長くなりますが、これから無痛分娩を予定しているご夫婦に向けて1例となれれば嬉しいです。

前回までの記事はこちら↓

前駆陣痛に耐える

40w1d 午後から痛みが少し強まる。

40w2d 日中には痛みの間隔が15-20分おきに。

持続時間は1分程。耐えられない痛みじゃないけど、「うっ...」て声が出るときもある。やり過ごす度に地味に体力消耗してる感じ。

粘液栓も出て、お産が進んでるんだな〜と、この時はまだ楽観的。

寝られない夜

40w2d 19:30 夕飯時から痛みがしんどくなってきた。とりあえず寝られるうちに寝ようと思い、早めにベッドへ。

……7-10分間隔で痛くて眠れない!!ただ、この痛みは本陣痛ではない気もする。痛くて耐え難いけど、死にそうな痛みかと言われると微妙だから。

ということで産院に相談のため電話してみた。

「毎回10分切ってる?」「おしり押されてる感覚ある?」「陣痛強まってる感じある?」と聞かれて...

まあ11分のときもあるし、おしり押される感覚も毎回ではないし、結局行っても帰されるなら家で様子見でいっか〜てなってしまった。後から考えると、これが余裕があるってことなのかな。

21:00 お腹の中心から、お腹全体、股、尻が痛む感じになってきた。

痛み耐性も低い上に孤独によりメンタルがやられていたので寝られず、ただただ陣痛カウンターを無心でつける。(夫は風邪ひいて別室で寝てた)

21:30 寝られないのがストレスで、また産院に電話。

電話での私の声が落ち着きすぎてる、出血がないという理由で、0時まで様子見に.。

「10分を少しでも超えたら計り直しだけど、ちゃんと10分切ってますか?」

「自分がしんどいなら病院で麻酔は受けられるけど、そこからお産進まなければ数日後でも帰ることになるよ?どうする?」

と電話越しに確認された。

命を預かるお仕事の人たちだから、事実を伝えられてるだけとは思うけど、そんなこと言われたら行きづらいなぁ。

痛くてストレス感じるなら無痛にする意味ないって分かってるんだけど、すぐ行くと決めきれない私が甘いだけですよね、知ってる。

また0時に電話してねと言われた。

痛みが続くのも嫌だけど、病院行くのも嫌だなあ…という気持ちになってくる。

40w3d 0:30 結局寝られなくて、再度病院に電話。とりあえずおいで、と言ってもらったので行くことに。

いざ病院へ

1:00 病院着。電話対応してくれてた助産師さんが出迎えてくれる。
1:25 手術室でNST

お腹は10分以内間隔で張ってるけど、子宮口の開きがまだ1cmで赤ちゃんも降りてきてない。

助産師さんの感覚的には来週お産でも全然おかしくない進み具合とのこと。
噂の内診グリグリ?は痛い。普通にゴム手袋で膣に指突っ込まれる。潤滑剤とかないわけ?とイライラ。

定期的な張りがあってしんどいなら、麻酔と促進剤は入れられるとのこと。ただ、入れたとしても子が降りてこず、不発に終わって、15万とか払って2日後に家に帰される可能性もあると。

私も助産師さんもそれは避けたいので、翌朝まで様子見して、もし子宮口の開きが進んだり、破水したりして、お産の可能性が高まったらこのまま入院、不発の可能性が高いなら一旦帰宅にしようとなる。
(陣痛室で仮眠は取らせてもらえるけど入院料金にはならないらしく、費用負担まで考えてくれる助産師さんに感謝)

3:00 LDR室に移動。赤ちゃんの心拍が不安なので計りますとのこと。
4:10 基本7-8分おきにお腹が張って痛い。

横のバーを掴んで耐えしのぎつつ、うとうと。

10分以上間隔が空いた時があったらしく、それでは7-8分間隔とは言えないと言われて絶望。

5:00 赤ちゃん心拍、機械がズレてうまく測れなくなったので装置を巻き直し。
「お腹の張りや痛みとNSTモニターの数値が不整合な気がする」と伝えると、「巻き方によって変わるから、数値は気にしなくて良い」と言われる。そうだったんだ。
お腹をモニョモニョ触られて、奥の方で張ってるねと言われる。

6:00 子宮口 1cmのまま。一晩耐えたのは微弱陣痛ですね〜と言われてまた絶望。痛いししんどかったのに…

でも微弱陣痛がしんどいなら、麻酔と促進剤入れよう!となった。

別の陣痛室からは明らかに普通分娩の妊婦さんの叫び声が聞こえてきて怖い。

でも私は私で頑張って今日明日で産むぞ!生まれませんでした、また来週来てねってなりたくない!!!!!という気持ち。

お産は進んでない…けど陣痛促進剤と硬膜外麻酔の投与を開始

6:15-7:00 シャワー
7:00 点滴とって、背中に硬膜外麻酔。

まず皮膚に麻酔、これは普段の注射に近い。背中にジュワーというかんじ。そのあと硬膜外麻酔用の管通す時が、感じたことのない変な感じがした。
7:30 処置完了
7:50 20分の間に3回張りがあったけど、2回目からは麻酔のおかげで痛みなし。足が冷たい気がする。
8:00 麻酔効いてるか確認。
8:10 卵膜剥離、子宮口2cm。麻酔で全然痛くないのに、剥離してくれた助産師さんの手が血みどろでびっくり。

8:20 産んでないのに美味しい朝ごはんいただいちゃって、ありがた申し訳ない。
8:45 陣痛4分間隔だけど、陣痛来てても普通にご飯食べられた!麻酔すごい!

昨晩から朝にかけて対応してくれていた助産師さんがいなくなって寂しい。最初はちょっと怖がってたのに…笑

9:30 麻酔追加。足冷たくなると聞いてたけど、今回はあったかい。

10:15 別の陣痛室(2人部屋の陣痛室)へ移動。
10:50 体温36.4(麻酔入れると発熱発汗と言われたが、なし)

点滴で促進剤開始。ここから1時間に1回くらい追加していく予定。

麻酔も追加。導尿開始。子宮口はようやく3cm。

11:20 促進剤の効きが弱くて、お腹が膨らむ感じがしない(張りが弱い)な〜と思う
11:50 お昼ごはん食べてたら急にすごいお腹張るように。
痛みはないけど、膨らむ感じはしっかり分かる。とはいえ、お昼ごはん完食。麻酔のおかげで余裕があって、ありがたいな〜

 

……長くなってきたので、この辺で前編を区切りたいと思います。後半では急な状況の変化があり…?!

それではまた、次の投稿でお会いしましょう。

きょい


 

【母性成長期】妊娠39-40週:体調まとめ

※この記事はPRを含みます。

こんにちは、きょいです。

体調まとめ記事第3回、最終回です。
前回に引き続き、妊娠10か月の体調をまとめていこうかと思います。
↓関連記事はこちら↓

正期産の時期の体調で不安がある方向けに、私のようなパターンもあるのだなとご参考になれば幸いです。

38週4日~39週3日:毎晩トイレに起きるように

とはいえ腹痛はなく、前駆陣痛も感じない。

この日まではエアコンの設定温度を27.5℃にして寝ていたんだけど、少し暑めの28.0℃にするようにしたら起きなくなったから、体が冷えていただけなのかも、と思う。

39週3日:無意識の緊張?

3:00頃、トイレでも腹痛でもないのに、突然目覚める。

目を閉じるようにしていたけど、神経が高ぶって、ずっと意識がある感覚。
もしかして陣痛来る?とか思ったりもしたけど、特に腹痛もなく、ただただ眠れず時間が過ぎる。

少し寝たり、覚醒したりしつつ時間が経って、トイレ行っとくか~と起きたのが5:15。そこからは7:30まで眠れた。

リラックスして過ごしているつもりだけど、どこかで緊張しているんだろうな。

39週4日:急にくるメンタルの低下

子宮収縮ではないんだけど下腹部がずっとズキズキ痛くて、急にメンタルも落ちる。

特に何かがあったわけでもないのにイライラメソメソ。

お昼に魚を食べる予定が、臭いが気持ち悪くて食べる気になれず、結局ベッドで横になるだけ。

魚食べたくないとか腹痛でイライラメソメソとか、妊娠初期のつわり時期や生理の時を思い出す。

これも出産直前の症状なのかなぁとぼんやり思う。

39週6日:夜中の前駆陣痛記録

39w5d の日中に陣クスも兼ねて焼肉へ。

ついでに用事も済ませたら、14,000歩になってた。

満月近いしお産も進むかもと期待大🌕

1:07 腹痛で起きる。

どこが痛いか分からないくらい、お腹全体が痛い。子宮収縮で痛いって感じではない気もする。

触ってみると硬い気もするし、柔らかい気もする。便秘の痛みの可能性もある。困った。

とりあえず深呼吸で耐える。今までの夜中の痛みよりは1段階上の、中くらいの痛み。

だけど耐えられない程ではないから、本陣痛ではなさそう。ここから強くなるか様子見。

1:17 まだお腹が痛むけど、起き上がってトイレに行ってみる。ついでにキッチンまで少し歩くと、むしろ気が紛れて、痛みが和らいだ気がした。

1:30 ベッドに戻る。

胎動を感じたので、お子ちゃんは元気そう。なんだか気持ち悪い。

2:00 腹痛落ち着いたので寝る

6:30 起床

いよいよ明日が予定日だけど、昨晩の前駆陣痛?の痛みでちょっと怖さも出て来たな〜

40週0日:いよいよ予定日!だけどお産の進む気配なし…

40週0日未明からの満月にドキドキしてたけど、結局前駆陣痛すらなし。

でも、アラームなしでもどうせトイレに起きるでしょ〜って、実際アラームなしで3:00に起きて、夫と皆既月食見られたので◎

そして今日から育休スタートした夫が、仕事納めで安心したからか風邪を引いてしまった...

妊娠期間中、わたしは暑くてずっと冷房つけてないとダメで、夫は冷房つけて寝ると乾燥で体調崩しやすくなるのが原因だったぽい。

出産も子育てもこれからなのに不安🥲

40週1日:最後の検診…そして入院日が決まる

助産師さんによると、台風と満月(特に台風)の日はやっぱり出産ラッシュだったとのこと。

結局個室に入れないまま退院した人もいたみたいだから、見逃せてよかったかも。

というか、エコーしたらまだ推定体重が2,900g台だったので、もう少しお腹にいた方が良いよね。

栄養うまく届けられてないのかな~ごめんよ~。

そして急展開に、41d2dまでに進捗がなければ計画無痛になることが決まった。

嬉しいような悲しいような。

でも今日NSTでお腹張ったな〜と思ってモニターみたら 116を記録してたので、入院までに自然に降りて来そうな気がして来た!

母ちゃん頑張るぞ〜!!

40週2日:いよいよ出産へ…!

41d2dまでに進捗がなければ入院と決まったものの、それより1週間早く、出産に向けた動きが出始めました。

出産まで、そして出産後の記録はまた別記事としますので、お楽しみに。

それではまた、次の投稿でお会いしましょう。

きょい

【母性成長期】妊娠37-38週:体調まとめ

※この記事はPRを含みます。

こんにちは、きょいです。

前回に続き、妊娠10か月のうち37-38週の体調をまとめていこうかと思います。
本当は37-40週でまとめようかと思っていたのですが、長くなりすぎたので分けました笑

↓前回記事はこちら↓

10か月目は主に「これは前駆陣痛なの?便秘?ただの腹痛???」っていうのが多かった!笑

正期産の時期の体調で不安がある方向けに、私のようなパターンもあるのだなとご参考になれば幸いです。

37週3日:太ももとお尻を冷やさないことが大事

なんだかお腹痛い気がするけど、これが便秘なのか、食べ過ぎなのか、冷房による冷えなのか、前駆陣痛なのか、全然分からない!
お尻と太ももすぐ冷えちゃうのに、暑がりだからレギンなしでスカート履いたりワンピース着たりしてるから、冷えの可能性は高いけど...

その後スボンに履き替えて、布団にくるまってお尻周りを温めて横になったら、腹痛が落ち着いた。

この時からワンピースタイプのパジャマ+マタニティレギンスで寝るようにしたら、着圧ソックスよりも効果テキメンで、足が全くつらなくなった!!!
ワンピースパジャマ+着圧ソックスの時もそれ以前よりはマシになっていたけど、それでも週1,2回は足がつってたので…

やっぱりお腹と太もも、お尻を冷やさないという基本動作が大事なんですね。

37週4日:前日からの冷えなのかお腹を下す

朝、日課の読書をしてたら、昨日に続きまた腹痛。
お腹を下してる気配を感じてトイレに駆け込むも、鳥肌が立つばかり出ない...
なんとか踏ん張り続けて少しだけ出て、痛みが和らいだので、暑いからトイレから出るも強い腹痛が再来して3分でカムバック。

そこで人生で最大量くらいに大量に軟便が....!(汚くてすみません)

昨日からお腹痛かったのは便秘のせいだったのか〜!と納得!
とはいえ、ある程度出しきった後もおなか痛かったり、張ってたりするので、もしかしたら前駆陣痛の一環なのかも?と思ったり。

その後は涼しい部屋で横になって腰をカイロで温めている謎の状況。
真夏の妊婦は、暑いのに冷やしてはいけなくて大変…

37週5日:幸せな深夜覚醒

夜中1:00過ぎ、突然目が覚める。
これまでトイレ以外で夜中に目が覚めたことがなかったのでびっくり。

もう一度寝ようと思うも、全然寝られない。
上向きで寝ていたようだったので、左を下にするように体を動かすとお腹の重みが左に流れていく感覚。

ふと気づくと、夫が私の手を握って寝てる。
寝てる時も気にかけてくれるんだなと思ったら、幸せでちょっと泣いた。

1:45、まだ眠れない。
尿漏れのような生理のようなじわっと液体が出ていく感覚。
破水だったらどうしよう...とも思ったけど、破水だとしたら長い一日になるし体力温存したいし、夫もまだ起こしたくないので、そのまま目を瞑って寝る努力。
本当にやばかったら、もっと異変を感じるだろうな~と。

その後もなかなか寝られず。
お腹が張ったり、痛んだり、胎動でボコボコするのを感じてたけど、たぶん2:30~3:00には寝付けて、そこからは6:30まで通しで寝られた。

翌朝トイレに行ったけど、破水って感じじゃなさそうでした。よかったよかった。

38週0日:あっさり終わった妊婦検診

NST、腹部エコー、問診だったけど、あっさり終わった。

私の通う産院では正期産入ってからの内診はないみたいで、36週のGBS検査の時についでに子宮頚管長を見たが最後。
臨月だからって子宮口の開き具合とか見てくれない…
ちなみに、GBS検査は陰性で安心。

推定体重が2,711gで37w2d相当、私の体重も意外と増えてないからか「ちゃんと食べられてますか?節制とかしなくていいからね」と言われたんだけど、普通に食べてるんだよな…

毎食お米おかわりして、夫と同じくらい食べて、2人で1日3合ずつ食べてます。
妊娠前は体重落ちづらくてなんだかな〜て感じだったのに、人生とは難しいですね。

38週2日:突然のセンチメンタル

シャワー浴びてたら急に、お腹の子と24時間ずっと一緒にいられるのも、長くてもあと1ヶ月もないのか...と感傷的な気分になってメソメソしてしまった。

妊娠前は胎動とか気持ち悪く感じるだろうなって思ってた。
過去にはこんな記事も書いていたくらい。

でも、実際胎動を感じるようになってからはおなかの子に話しかけるようになったり、お腹を触って胎動に応えてみたり...
あとは音が聴こえるようになってるってことは、私のトイレの音を一番近くで聞かれてるのかと恥ずかしく思ってみたりもしました笑

自分でも思ってもみなかった自分に沢山出会えた妊娠期間でした。
不妊治療を経て、お腹にやってきてくれてありがとう。
メソメソしてしまったけど、でも、あと少しの妊娠期間もよろしくね、という穏やかな気持ちでその日を終えることが出来ました。

38週3日:久々の前駆陣痛?

23:30頃、就寝。
2:15頃、腹痛で目が覚める。

違和感、腹痛で夜中に目が覚めるのは約1週間ぶりな気がする。また上向きで寝ていたようだったので、左を下にする。

数分おきに痛むというよりは15-20分くらいずっとお腹が重い感じの痛みが続いて、少し和らいで、またズーンと痛くなる感じ。
耐え難い痛みというわけではないけど、意識しないと結構身体が強張る感じなので、呼吸をしっかりするように練習。
これが前駆陣痛ぽいな〜という感想。
呼吸に集中しているうちに気づいたら寝付けて、そこから8:00までぐっすり寝られました。

前駆陣痛が始まってからどのくらいで本陣痛が来るのかな〜
人によっては1週間以上かかる人もいるみたいなので、ゆったり構えようと思いつつ、ドキドキも半分。

週末は家と産院から30分程の距離で外食デートを計画していたけど、念のためキャンセル。
残念だけど、永遠にいけないわけじゃないので、仕方ないね。

臨月は心身ともに浮き沈みがあるもの

先日第5子を出産した元モー娘。辻ちゃんも、臨月はメンタルがやばい的なことを言っていた気がしますが、私も多少なりともメンタルに影響があるようでした。
突然小さなことにイライラしたり、悲しくなったり…

とはいえ妊婦生活もラストスパート。
無事に子供が誕生したら、この日々のことも懐かしく思うんだろうな、と思いながら、できる限り日々を穏やかに過ごすように心がけています。

さて、次回は「体調まとめ」の投稿が最終回です。
この記事を書いている今はまだ出産を終えていないので、出産の日までの心身の状況がどうやって変化していくのか、私もドキドキ。

それではまた、次の投稿でお会いしましょう。

きょい