きょいろぐ

元駐妻きょい

妊活7周期目②:クリスマスの奇跡で2度目の妊娠発覚

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こんにちは、きょいです。

以前の記事で簡単に7周期目に妊娠したことを書きましたが、今回の記事では発覚までの経緯をもう少し詳細に書きたいと思います。

初期流産のその後

直前の妊活6周期目、妊娠6週で流産を経験しました。

その後自力で生理がくる気配がなかったため、病院からの指示通り、受診をしました。

具体的な日程感としてはこんな感じ↓

・9/20〜23(4日間):子宮収縮剤(メチルエルゴメトリン)服用
出血が落ち着いた後、1〜1.5ヶ月くらいしたら次の自然月経が来るはず…とのことだったが、9/25頃で出血が止まってから1か月待っても生理は来ず。

・11/9:もう1,2週間待っても良かったのかもしれないけど、早く次周期に進みたくて受診→10日間分のプラノバール処方
・11/24(7周期目D1)〜:プラノバールのおかげで月経開始
・D6:受診→この日から5日間レトロゾール服用

・D20:受診→エコーにて卵胞が大きくなっているのを確認。
しかし予定があり、排卵時期にタイミングとれなさそうで焦る。忙しくて、排卵検査薬もできない日々。

・D22:1度だけタイミングとれる
・D32:クリスマスの朝、心の目で見るとうっすら陽性!!!(推定DPO8)

・D49:受診→胎嚢確認 16.4mm
この日は排卵日から推定される妊娠週数としては5w6d(DPO27)でしたが、大きさは5w1d相当とのことでした。

5w6dは前周期で出血が開始した日だったのでドキドキでしたが、今回は胎嚢がしっかり育っていそうで安心しました。
併せて、胎芽も確認出来て、こちらは2.5mmでした。

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卵管通水してよかった!

一度は悲しい思いをしたものの、その直後に一回でまたうまくいくことが出来たのは、私たちの場合は、卵管通水したゴールデンタイムのおかげなのかなと思います。
1~4周期目と違う点と言えばそのくらいだし…

ということで一時は人工授精や体外受精も考えましたが、今回はレトロゾールは服用の上でタイミング法で妊娠することとなりました。

とはいえ、二人目以降はまたホルモンバランスが変わったり変わらなかったりするみたいなので、その時は文明の力を借りるのかもしれません(気が早い)

とりあえず、ひとまずは今おなかにやってきてくれた子に感謝して、この子を無事に生んで、育てていくということですね。

さて、妊活シリーズはこれにて一旦完結となります。

今、妊娠できずに悩んでいる方々には、それぞれ違う状況やステージがあると思います。その中の、たとえ一人でも、私の投稿が少しでも希望や励みになれていたら嬉しいです。
次回からは妊娠期間シリーズになりますので、気が向いた方はお付き合いいただければと思います。

それではまた、次の投稿でお会いしましょう。

きょい

妊活6周期目:卵管通水後、即妊娠!だけど妊娠6週で早期流産した話

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こんにちは、きょいです。

タイトルの通りですが、今回は少し悲しい話になりますので、もし心がお疲れ気味の方がいらっしゃったら、読み飛ばしていただければと思います。

卵管通水した周期のD28に初めて陽性反応が!

6周期目はこんな感じで進んでいました。
D4:受診→この日から5日間レトロゾール服用
D8:卵管通水
D13、D18:受診して、卵胞の育ち具合を確認
D22:受診して排卵を確認

卵管通水後も引き続き、毎日基礎体温と排卵検査。妊活って本当に地道な作業ですよね…。
今周期はたまたまうまくいって、排卵日前後の妊娠しやすいといわれている期間で3回タイミングを取れました!

実はD18の受診の際、先生に「あれ、もう排卵しちゃったかもね~」と言われたのですが、「いや、基礎体温がまだ上がってないのと、今日排卵検査薬が反応しているので、今日明日あたりが排卵だと思います!!!」といった私。どんどん妊活レベルが上がっているのを感じました…

せっかくうまくタイミングが取れたので実ってくれ~~という気持ちの表れとして、DPO6(推定排卵日から6日後)から毎日、  easy@homeのPregnancy test (妊娠検査薬)を使ってます笑

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そして………6周期28日目、DPO9でついに初めての陽性反応が見られました😭😭😭
easy@homeのPregnancy test (妊娠検査薬)は精度(感度)が高いとのことでしたが、本当に早くに分かった!フライングしすぎでした笑

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そわそわしながらも2週間待って病院に行くと…

今回はたまたまフライング検査で妊娠が分かったけれど、通常は生理予定日から1週間経っても生理が来なければ妊娠検査薬ですよね。
加えて、私の場合は、通院していた病院で「妊娠検査薬が陽性になっても、あまり早く受診しても経過を見ることしか出来ないので、生理予定日から2週間後を目安に予約して来てください」というような指示を受けていました。
なので、2週間ほどそわそわして待つことに…

そうしてようやく受診したのが最終月経開始日から数えて6w0d、排卵日から推定される妊娠週数としては5w3d(DPO24)でした。
念のため、受診の前日にも妊娠検査薬をして妊娠を確認。わくわくして、夫も一緒に不妊治療クリニックに同行してくれました。
経腟エコーで胎嚢が確認できて、先生からも「おめでとうございます!」と言っていただきました!
同時に「胎嚢が小さめなので、また2週間後くらいに様子を見ましょう」とのこと。

…………不穏な空気を感じた私はそこから検索魔に。
エコー写真を見ると5w3dで胎嚢の大きさは3.5mmだったのですが、調べてみると通常10mmはあるはず。
また、5wだと卵黄嚢も見られそうなものですが、私の場合は見えなかった。
日付の計算間違い、あるいは成長速度の誤差であってくれ…という希望と、今回はダメなのかもという絶望で、浮き沈みする数日間を過ごしました。

不安な気持ちの中、出血が開始→再受診に

病院受診から3日後、出血が開始しました。
実は、昔のことすぎて最初の方の出血がどんな感じだったかあまり覚えていないのですが…多分生理の始まりのときみたいに(と言っても生理も個人差があるかとは思いますが)、最初は茶色い血が少量だったように思います。
でもそれを見たときに、ついに来たか…という気持ちになってしまいました。

当日の夫とのラインを見返したら下記のリンクが送られてきていました。
着床出血にしては遅すぎるし、やっぱりもしかして…という気持ちから抜け出せなかったような記憶があります。

とはいえ素人がいくら悩んでも仕方ないので、病院に電話して出血があったことを伝え、出血開始から2日後、前回の受診から5日後に再受診することに。

「おめでとうございます」と伝えてくれた先生と同じ先生に当たりましたが、前回から日が空かずに受診したからなのか、忙しかったからなのか「どうしました?」という言葉の投げかけに若干のイラつきというか、「なんでまた来たの?」みたいなトゲを感じたことをよく覚えています。
この女医さん、結構サバサバ系というか、優しさみたいなものはなく、いつも淡々としていて、こちらが聞かないと最低限のことしか話してくれないタイプなのですが、慌てて隣にいた看護師さんが「出血があったみたいで…」と言うと、ちょっと先生のトーンが落ち着いたのを感じました。

内診してもらうと、胎嚢は5.9mm。
妊娠6週相当のはずですが、5週の大きさにすら達していなくて、ああ、全然大きくなってないし、今回はもうダメなんだなと感じました。

流産絨毛染色体検査(POC検査)について

先生からは、もう少し出血の様子を見ると同時に、もし内容物のようなものをキャッチ出来たら、それを病理検査に出すことで流産に特定の要因がありそうか(同じ原因による流産が繰り返し起こる可能性があるか)を検査できると案内してもらいました。
流産絨毛染色体検査というようです。
※いまだにあまりよく分かってないですが、下記が参考になるのかなと思います。

流産手術の方法と流産の種類|上野駅前婦人科クリニック

自分たちに何か隠れた問題があったのか、はたまたすべての妊娠に等しく15%程の確率で起こる偶発的なものだったのか…要因を知ることが出来るなら絶対にキャッチしたい!!と思いました。
でも内容物(胎嚢)がどんなものなのかよく分からないのでまた検索しまくることに。

再受診と同日の夕方、内容物のようなもの(ぷよぷよしたコラーゲンの塊のようなもの)が取れたので、「これがそうかよく分からないけどとりあえず持って行っていいですか?」と病院に電話して、持っていきました。

ただ、その翌日の夕方に「昨日のは違う!これだ!!」というものがキャッチ出来たので、再度持っていきました笑
私としたことが、後の世の人のために写真を撮っておけばよかったのですが、カメラロースを見ても無く……(ポンコツ)
どなたかのブログでぼかし付とぼかし無しの写真がありましたので、同じ境遇の方はぜひ探してみてください。

覚えている形状としては、数本の白い筋を伴った膜状のものでした。このころには多量の鮮血が出ていましたので血まみれになっていましたが…膜の中に小さな血の塊がありました。
結果としては、これらが正解の内容物だったようです。
小さな血の塊が胎盤なのか赤ちゃんなのか、何かになるはずのものだったのかな、なんて思ったりしました。(胎嚢自体が5mmなので実際何だったのかはいまだによく分かりませんが)

検体(内容物)を病理検査に出し、1週間程で結果が出ました。
結果、異常な所見はなし(文章を読んでも医学の心得が皆無なのでよく分かりませんが…)

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子宮収縮剤の服用で虚しくて泣く

検体を提出した日、出血が開始してから4日目にメチルエルゴメトリンという子宮収縮剤を4日分処方されました。
少しの期間であっても、一度妊娠をして子宮の中が子供を迎える準備を始めていたということで、次の妊娠に備えてその中身をすべて出し切って子宮の中をきれいにするためということで、服用が必要なようでした。

服用すると生理痛みたいな腹痛があり、しかも結構痛かった。
生むための痛みなら我慢できるけど、なんで流産しておなかまで痛めつけられているんだろうという虚しさから、布団で寝ながら泣いていました。
幸いなことに長期休暇の期間だったので、体を休めることは出来たものの、「今回奇跡的に妊娠できたのにダメだったなんて、もう妊娠できなかったらどうしよう」と頭でぐるぐる考えたり、寝ながらずっとスマホで検索する日々でした。
考える時間がない方が幸せだったのかもしれないなとも思います。

今となっては杞憂だったけど

すっかり長くなりましたが、以上が私の初めての妊娠発覚から流産までの出来事でした。
この記事を書いている今は、実はもうすぐ臨月という時期ですが、当時はものすごく悲しくて、もう妊娠できなかったらどうしよう、また妊娠できても流産したらどうしよう、みたいなことばかり考えていました。

実際不妊に苦しんでいる人、子供を持つことを諦めざるを得ない人もたくさんいる中で、安易なこと、楽観的なことを言うのは良くないのかもしれません。
でもいま絶望している人でも、その次には良いことがあるのかもしれないという希望を少しでも持ってもらえたらいいなと思い、私の経験を書かせてもらいました。

まだまだ私も何があるかわかりませんが、辛いことも多いこの世の中で、少しでも多くの良いことがありますように。

次回は妊活記録 第1章完結編になるかと思います。
興味のある方はお付き合いいただけたら嬉しいです。

では、次の投稿でお会いしましょう。

きょい

妊活5-6周期目:日本での初受診!卵管通水と性液検査もして一安心

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こんにちは、きょいです。

以前の記事で少し触れましたが、妊活6周期目に1度妊娠したものの心拍確認の前に流産してしまいました。

でも人工授精や体外受精へのステップアップも考えていた中で、自力で妊娠できた!というのは先生にとっても私たちにとっても、大きな希望になりました。
妊娠直前だった妊活5周期目は残念ながらリセットとなりましたが、大きな転機となった2つの検査をした周期でした。

少し前の記憶を掘り起こして書くので不明瞭かつ短くなるかもしれませんが、1つの例として悩んでる方にお示しできたらと思い、頑張って書きたいと思います。

これまでの経緯

更新がしばらく空いてしまったので、くどいですが、前周期までのおさらい。
本編にすぐに進みたい人は目次からジャンプしてください。

2023年12月に血液検査、超音波検査、プロゲステロン(プロベラ)を服薬(黄体ホルモン補充)することで生理が来ることを確認して、PCOS由来の第一度無月経が確定。
高AMH(26.4NG/dL)、LH>FSH、超音波検査でのネックレスサインの所見が主な症状。
ちなみに、30歳(2024年1月現在)、160cm、52-53kg、BMI20くらい?、中肉中背、祖母が糖尿病、という基本スペックです。
その他PCOS診断までの詳細はこちらの記事やその他過去の投稿をご覧ください。

2024年、年明け頃からPCOSを前提としてレトロゾールをしながらのタイミング法を本格的に開始。
1周期目:レトロゾール2.5mg服用→D33頃に排卵→D45プロゲステロン服用なしで月経開始
2周期目:レトロゾール5.0mg服用→D16頃に排卵→D31プロゲステロン服用なしで月経開始
3周期目:レトロゾール5.0mg服用→D30までに排卵兆候なし(排卵検査薬、基礎体温、血液検査で確認)→D31~プロゲステロン服用でリセット→D37月経開始
4周期目:レトロゾール5.0mg服用→D17頃に排卵→D32プロゲステロン服用なしで月経開始
=====ここまでで約半年=====

4周期目まではアメリカの現地病院を受診していました。

在米中も日本帰国後も、排卵タイミングはeasy@homeの排卵検査薬(Ovulation Test)で毎日検査して把握しています。

日本の不妊治療専門クリニックに通院開始

5周期目からは日本の不妊治療クリニックに通院することに。
初診では、すでにアメリカの病院でPCOSと診断されていること、約半年レトロゾールを飲みながらタイミング法を試しているがうまく行っていないことを話しました。
とはいえまだ半年なので、あと半年、周期も踏まえてあと3-4回くらいはタイミング法を試してみて、それでもだめなら人工授精に進もうということで不妊治療計画を策定しました。

そして改めて血液検査も実施。結果がこちら。
※カッコ内は前回値(2023.12時点)
・Testosterone(テストステロン、男性ホルモン):0.39ng/ml(51ng/dL=0.51ng/ml)
・LH(黄体刺激ホルモン):4.80mlU/mL(7.71mlU/mL)
・FSH(卵胞刺激ホルモン):5.00mlU/mL(4.46mlU/mL)
・プロゲステロン:0.2ng/ml
→LH/FSH比 0.96

今回は、LH<FSH(LH/FSH比が1以下)だったので、PCOSではないかもしれないね〜と先生には言われて拍子抜け。
でもその後の超音波検査でネックレスサインが見られたこともあり、引き続きレトロゾールを服用していくことになりました。

ちなみに、血液検査は生理中(6周期目D4)に行いましたが、5周期目はD34頃に排卵、D45にリセットというガタガタな周期でした。
通院していたらプロゲステロンを服用して無理やりリセットしてたんだろうけど、病院切り替えのタイミングだったためリセットできず…でも、待てば自力で生理が来るということはわかった周期でした。

やっぱり痛い!子宮卵管造影

まず同意書に署名することにドキドキ。下記のような内容が書いてあって、事前に調べて知ってはいたもののちょっと緊張したからです。

子宮卵管造営検査は、子宮の大きさや位置、子宮の内腔の状態、卵管の通過性や狭窄を調べる検査です。(中略)

<危険性・合併症>
アレルギー:ヨードアレルギーを発症する可能性があります。蕁麻疹、発疹、呼吸困難、血圧低下などが起こる可能性があります。
感染:子宮内操作による感染や炎症が骨盤内に波及する可能性がまれにあります。
疼痛:カテーテル留置時や造影剤注入時に痛みを伴う可能性があります。多くの方は軽度ですが、疼痛が強く検査を遂行できない場合もまれにあります。検査終了後、気分が悪くなることもあります。

事前にいろんなブログを読んで痛いと知ってはいたけど、やっぱり痛かった…
管を入れるとき、造影剤を通す時と2ステップあって、そのそれぞれで痛みを感じる場合があると同意書には書いてあったんだけど、私は造影剤を通すときが痛かったです。
でも出産は絶対もっと痛いから!と心を落ち着けて、深呼吸して乗り越えた。痛い時間が長いなと思ったけど、実際は30秒くらいだったんだと思う。

卵管閉塞等の異常な初見はなかったようで、閉塞があるともっと痛かったんだろうな〜などとぼんやり考えていました。

念のため性液検査も実施

ここまで半年ちょっと、夫側の検査は全くしてなかったのですが、先生からご提案いただいて、性液検査をしました。
結果、全く異常なし。それどころか笑っちゃうくらい数が多くて…🤣
日々健康増進に努めている夫の努力の成果がこんなところでも見られたのでした。

かなり良い結果だったので、あまり参考にならないかもしれませんが、一応詳細な数値情報は以下の通り。
・基本スペック:検査時30代前半、運動習慣あり、飲酒 月2,3回、1回に3杯程度、喫煙習慣なし
・精子濃度:112.9M/ml(基準値:≧16M/ml)
・総精子数:293.54M(基準値:≧39M)
・運動率:94%(基準値:≧42%)
・前進運動率:75%(基準値:≧30%)
・不動率:19%(基準値:≧1%)
・正常形態率:6%(基準値:≦58%)
※基準値はWHO第6版より

日本での検査も無事終了して妊活本格化!(ずっと本気だけど)

卵管と夫には問題ないこともわかり、一安心。これでPCOSさえどうにかできれば子供が持てそうという希望が見えてきた!
卵管通水してから6か月、特に3か月以内がゴールデンタイムとネットで見ていたので、頑張るぞ〜という前向きな気持ちになれたのでした。
次回はいよいよ初妊娠&流産編です。

では、次の投稿でお会いしましょう。

きょい

妊活7周期目①:色々あって1度流産しましたが、また妊娠しました

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こんにちは、きょいです。

ブログの更新がお久しぶりになってしまい、妊活関係の投稿はなんと半年以上ぶりになってしまいました。

2024年下半期は本当に激動で、ブログに書きたいことはたくさんあったし、書ける時間もたくさんあったはずなのですが、休日は自分の心と身体の休養のためにゴロゴロしたり、ジムに行ったり、美容メンテナンスしたりと慌ただしくしていたら、気づいたら2024年が終わっていました(^^;

2025年はもう少し体調と時間のマネジメントをして、ブログ含め、本当にやりたいことをちゃんとやりたいなと思っています。

妊娠初期のいま思うこと

さて、タイトルの通りですが、2025年1月現在、妊娠8週に入ろうとしています。先日7週5日で心拍確認まで出来ました。
出産まではまだまだ長い道のりで、何があるか分かりませんが、前回は6週目、胎嚢確認から心拍確認までの間に稽留流産してしまったので、ひとまずそこは越えられてホッとしています。

ブログだけ見ていると、順調に妊活が進んだ人のように見えるかもしれません。
何年も妊活しているカップルや、早々に体外受精にステップアップしたけど思うようにいかず、もどかしい思いをしているカップルがたくさんいることを知っています。

古くからも友人たちでも、妊活で悩んでいない子の方が少ないくらい。

みんなそれぞれの事情があり、自分のことを話すのが難しいなと思う日々です。
そういう色んな人の話を耳にするたびに、私はたまたま初診から一年で、排卵誘発剤だけで、ここまで来られているだけなんだよなぁと実感します。

最初は友達との会話の中で、私はたまたま「運良く」誘発剤だけで妊娠できた、と言ってしまったんです。

でも、じゃあいま時間をかけて妊活している人の運が悪いのかと言うと、それも違うよなと思い直しました。

子どもを授かって出産するということは本当に全てがたまたまで、だからこそ奇跡なんですよね。

ただ、1年という日々の中で、自分がしんどく感じた瞬間があったのは事実です。
順調にいったように見えるだろうし、実際そうなんだとは思うけど、いつか将来わたしと同じことで悩む人がいたときに、少しでも勇気や希望を持ってもらえるように、私の経験やそのとき思ったことを書き残していけたらなと思います。

今後の投稿について

2024年の下半期の妊活関係で色々あったので、振り返って思い出しつつ投稿をしながら、現在進行している妊娠中の記録もしていけたらなと思います。

これまでの記事は毎回長くなりがちだったんだけど、もう少しライトなものを頻度高めに投稿していく方が自分の心のハードルも低くなるし、記憶もフレッシュになるので、そうしたいなと思っています。

タグを分けて投稿するので、妊活中で妊娠後の話を見るのは辛いよ、という方はお手数ですが、タグを利用して自衛いただけますと幸いです。

それではまた、次の投稿でお会いしましょう。

きょい

妊活4周期目D22:排卵確認の血液検査に行ってきました

※この記事はPRを含みます。

こんにちは、きょいです。

前回の記事で書いた通り、排卵した兆候があったので、実際に無事排卵したかを確認するために今月も血液検査に行ってきました!

前回記事を書いた時点では体温が上がっていくのか不安でしたが、まあなんとなく高温期かなというくらいの感じにはなっていたので、検査結果も問題ないだろうと思いつつ、病院に行きました。

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そして結果は…

今回も Excellentいただきました〜!よかった!

前周期はなんだったんだろう…と考えてみると、プロゲステロンが足りてなかったのかもしれないなぁと思います。。
プロゲステロン服用してレトロゾール飲むと17日目で排卵、飲まない周期は35日くらいかかるとかなのかな〜。前周期は35日まで待てなかったけど。もしそうだとすると本当はプロゲステロンの服用は必要ないのかもしれない。
でも45日周期で生理来るとしても、そんなに待ってたくないし、毎回プロゲステロン飲みたいなあというのが素直な気持ち。毎回飲んじゃダメなのだろうか。

とにかく、今周期は無事そわそわ期に突入することが出来ました。
DPO10(Days Past Ovulation; 排卵日後10日)くらいになったら一回妊娠検査薬試してみようかなとワクワクしているところです。
今回はなんとなくうまく行く気がしている!(以前も言ってたけど、引き続き言霊を信じています!)

ということで、今回は短いですがこの辺で。
では、次の投稿でお会いしましょう。

きょい